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第28回 不動産鑑定シンポジウムの開催について


 研修委員会では、「いま不動産の鑑定評価は ― ロードサイド商業の家賃・地代のメカニズム(事業用借地権の活用)―」をテーマとして、来る平成22年11月10日(水)、近畿不動産鑑定士協会連合会、社団法人大阪府不動産鑑定士協会のご協力を得て、大阪市中央区において、第28回不動産鑑定シンポジウムを開催することといたしました。
参加ご希望の方は、「開催要領」及び「申込要領」をご一読のうえ、JAREAonline会員専用ページからお申込み下さい。

なお、本シンポジウムは、研修規程に係る履修単位として、「5単位」が設定されております。


━━━━━━━ ご好評につき、お申込みは終了いたしました ━━━━━━━

1.開催日時平成22年11月10日(水) 午前10時30分から午後5時まで(予定)
2.開催場所ヴィアーレ大阪
大阪府大阪市中央区安土町3‐1‐3
3.受講対象者 (社)日本不動産鑑定協会 個人会員(個人として登録のある方)

上記受講対象者以外で参加をご希望の方については、定員に達していない場合に限り平成22年8月23日(月)より申込受付を行います。
(参加費:10,000円 税・資料費含む)


4.定  員300名
5.受講料5,000円 税・資料費含む   昼食代は含まれません。
6.テーマ いま不動産の鑑定評価は ― ロードサイド商業の家賃・地代のメカニズム(事業用借地権の活用)―

 路線店舗の家賃・地代は、現在、何をベースに決まっているのか(土地建物の積算価格か、または店舗の事業収益か)、社団法人大阪府不動産鑑定士協会における研究活動の成果を基に、この論点の解明を目指します。
 今回は、企業300社に実態調査を実施して、店舗の運営状態を分析、家賃・地代のメカニズムの解明に取り組んだ研究成果を発表いたします。
 また、法改正された事業用借地権(定期借地権)がどのように活用されているか、併せて調査報告を行います。
7.会議のタイム・スケジュール 10:30〜12:30 基調講演
  講師:加藤 司 氏(大阪市立大学大学院経営研究科 教授)
  講師:山野目章夫 氏(早稲田大学大学院法務研究科 教授)

12:30〜13:20(昼食休憩)

13:20〜15:45 講演・研究発表
  講演「店舗の家賃・地代の対売上割合」
  講師:山本敬二 氏(フィールド・ハーツ研究所 代表)

  (社)大阪府不動産鑑定士協会所属の不動産鑑定士による研究発表
  1.事業者アンケートの分析報告
  2.商業集積の調査報告
  3.コンビニ店舗のモデル収支
  4.ドラッグストア店舗のモデル収支

15:45〜17:00 パネルディスカッション

※ 都合により、講師等を変更する場合があります。
7.申込み方法  ご好評につき、お申込みは終了いたしました 
8.申込み受付期間平成22年8月9日(月)午前10時〜  定員に達した時点または平成22年10月8日(金)午後5時まで
9.親睦行事(社)大阪府不動産鑑定士協会では、不動産鑑定シンポジウムの開催に合わせ、拡大親睦ゴルフコンペを開催いたします。申込方法等、詳しくはこちら。


【この件に関するお問い合わせ】
(社)日本不動産鑑定協会 業務一課
東京都港区虎ノ門3-11-15 SVAX TTビル9F
電 話  03−3434−2301(代)
FAX  03−3436−6450
E-mail  gyoumuka@fudousan-kanteishi.or.jp

社団法人 日本不動産鑑定協会
e-mail: jarea@fudousan-kanteishi.or.jp

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