社団法人 日本不動産鑑定協会

実務修習

実地演習

実地演習の報告書式等について

 
 実地演習は、物件調査実地演習と一般実地演習により構成され、それぞれ定められた書式により作成のうえご報告いただきます。
 物件調査実地演習及び一般実地演習に必要な書式等は、全て下記からダウンロードしてご使用ください。
 なお、書式の変更は、一切認められておりません。
 物件調査報告書・事例カードについては、ダウンロード等により、枠などがずれた場合、様式見本を併せて掲載しておりますので、見本にサイズを合わせて調整するようにしてください。
 また、提出書類の記載例・記載要領、実務修習・受講の手引きを熟読のうえ、作成していただくようお願いいたします。



提 出 書 類 の 様 式 (H23.11.1変更)

実務修習審査会では、より効果的にまたより充実した演習を行って頂くことを目的として、実地演習に係る審査基準、指定類型実地演習・鑑定評価書、並びに、一般実地演習・実地演習報告内訳書の報告書式等の改訂を行いました。平成23年11月1日以降、実務修習・提出書類を作成をする際は、必ず、下記よりダウンロードしてください。

・下記よりダウンロードのうえ、必ずパソコン上で入力して作成してください。
 手書きでの作成は不可となりますので、ご注意ください。
・ダウンロード様式で特に記載のないものは、全てMicrosoft Excel形式です。

 ※記載例・記載要領の記載文例は、書き方の参考例を示すものであり、模範解答ではありませんのでご注意ください。

※実地演習の内容及び報告の仕方については、全て指導鑑定士にご相談ください。また、第6回実務修習以降の方と第5回実務修習以前の方では、細分化類型などの番号の表記が異なります。

 
サイズ
/枚数
D L
印刷見本
記載例
PDF
物件調査実地演習関係
物件調査報告書 土地及び建物一括 A4/6枚
   
土地 A4/3枚  
建物 A4/3枚  
一般実地演習関係
実地演習報告内訳書 ・更地、建付地、借地権・底地、宅地見込地用 A3/2枚
 
・自用の建物及びその敷地、貸家及びその敷地、借地権付建物用 A3/2枚
 
・区分所有建物及びその敷地用 A3/2枚
 
・新規家賃・新規地代用 A3/2枚
 
・継続家賃・継続地代用 A3/2枚
 
指定類型実地演習関係 (※提出書類については「受講の手引き」をご参照下さい。)
鑑定評価書
※「Ⅳ.鑑定評価の依頼目的の 2.依頼者以外への提出先」及び「Ⅹ.付記事項 1.不動産鑑定士等の役割分担」につき、実務修習としての履修報告であることを踏まえ、反映させなくて構いません。詳しくはこちら。
※第5回実務修習以前の方は、更地(商業地)は指定類型実地演習ではありません。
・更地(商業地) Word A4
   
・更地(大規模画地) Word A4
   
・貸家及びその敷地 Word A4
   
・継続家賃 Word A4
   
事例カード ・取引事例及び賃貸事例一括 A4
   
・取引事例カード A4/2枚  
・賃貸事例カード A4/2枚  
想定上の鑑定評価依頼書 A4/1枚
   
別表(4手法各一式)※別表は一例を参考までに掲載しております。実地演習機関でご使用の書式で結構です。    
 
 
サイズ
/枚数
D L
印刷見本
記載例
PDF





実地演習に係る報告書等の提出方法


作成方法 必ずパソコンにより作成
印刷方法 片面
資料の並び順
原則、正本は正本でまとめ、副本は副本にまとめ、正一式・副一式に分けて、提出

 

物件調査実地演習
土地-1、土地-2、土地-3、建物-1、建物-2、建物-3の並び順で一式とし、正一式・副一式を1部ずつ提出

 

一般実地演習

実地演習報告内訳書
(必ず、A3)

正・副に分け、1~23細分化類型もしくは1~22細分化類型の番号順に並びかえたものを一式とし、正一式・副一式を1部ずつ提出

 

指定類型実地演習
副本については、内訳書はA3とし、その他の資料は、各サイズをA4に縮小させ、正本のコピーで可。

① 鑑定評価報告書
② 別表(取引事例比較法等の別表様式は定めていません。都合のよいもので可。)
③ 附属位置図
④ 物件調書一式
⑤ 想定上の鑑定評価依頼書(想定でなければ、不要)
⑥ 事例カード
 ※①~⑥の順番に並びかえたものを一式とし、正一式・副一式を1部ずつ提出

⑦ 実地演習報告内訳書(必ず、A3)
 上記、①~⑥とは、別に分け、正一式・副一式を1部ずつ提出
 ※実地演習報告内訳書の提出が他にあれば、そちらに含め、正と副に分け、細分化類型の番号順に並びかえ、正 一式・副一式を提出

 

体裁
原則、全てクリップ留め。ホチキス、製本は不可。正・副の印は任意。
※クリップのとめ方については、各内訳書ごと、各資料ごとには、クリップとめはしないようにし、正・副一式ごとに左肩1ヵ所のみ。

 

郵送方法
原則、書留扱いの郵便。実地演習実施状況報告書は同封可。
修習生毎に提出。封筒に修習生番号・氏名を必ず記入。
また、再履修に該当する方は、封筒に「実務修習期間内の再履修」・「延長期間における再履修」・「修了考査再受験のための再履修」の別を朱書きしてください。

 

提出期間
提出締切日の14日前から。書留扱いの郵便であれば、提出締切日の消印有効。

 

その他注意事項
・A3の資料は、印刷面を表に2つ折り
・蛍光ペンの使用は不可
・一度提出されたものの差し替えは、認めません。

 

提出先
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-11-15 SVAX TTビル
    (社)日本不動産鑑定協会 業務二課 宛

 



実地演習に係る各コース別・提出時期別の細分化類型等について


 一般実地演習は、各コース別・期間毎に演習を行う内容(細分化類型等)及び報告する時期が決まっております。下記別添の表を確認のうえ、定められた期間内に演習を行い、報告書をご提出下さい。
 提出期限を過ぎて提出された報告書は一切受理いたしませんのでご注意下さい。指定された細分化類型等以外の報告書を提出したり、件数を多く提出した場合も審査は行われません。
 実地演習報告内訳書等の報告書の提出に当たっては、それぞれの提出締切日の14日前から受付を致します。

※第6回実務修習以降の方と第5回実務修習以前の方では、細分化類型などの番号の表記が異なります。



(第6回実務修習以降の修習生用)

(第6回実務修習以降)「実地演習に係る各コース別・提出時期別の細分化類型等一覧」(PDF)

(第4,5回実務修習生用)

(第4,5回実務修習以降)「実地演習に係る各コース別・提出時期別の細分化類型等一覧」(PDF)

(第2,3回実務修習生用)

(第2,3回実務修習)「実地演習に係る各コース別・提出時期別の細分化類型等一覧」(PDF)



実地演習関係の規程・細則及び運用に関する用語の定義等
(H23.11.1修正)


 実地演習に係る報告書等の作成にあたっては、別添の用語の定義等を確認のうえ、作成、報告を行って下さい。

第6回実務修習以降の実務修習生
「実地演習関係の規程・細則及び運用に関する用語の定義等」(PDF)


第5回実務修習以前の実務修習生
「実地演習関係の規程・細則及び運用に関する用語の定義等」(PDF)


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