日本不動産鑑定協会

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資格取得後研修の実施

 

■ 研修の目的

 現在の実務修習は、不動産鑑定評価基準に則った講義等が行われ、不動産鑑定士として通常の実務を行う場合に必要とされる基礎力を積める場となっています。
 しかし、不動産鑑定士の資格を得てからは、実務修習で学んだことを超えた様々な依頼に対応しなければならない場面が生じます。
そこで、研修委員会では、不動産鑑定士の資格を得た後で必須と考えられる基礎知識の習得を目的とした資格取得後研修を実施することといたしました。
 なお、すでに不動産鑑定士として活躍している方へは、必要に応じたリカレント研修としての利用を考慮いたしました。

■ 研修の方法

 資格取得後研修では、デジタル教材(CD-ROM)を使用することにより、パソコンで受講(視聴)することができます。
 これにより、自由な時間に、場所を選ばず、自分のペースや理解度に応じて、学習を進めることができます。

■ 履修単位の取得

 資格取得後研修では、「確認テスト(教材に同封)」に回答のうえ返送することにより、研修規程に基づく履修単位(1科目につき2単位)が取得できます。
    ※以下の点にご注意ください。
  • 履修単位の取得は、教材を購入した会員の方(申込書に氏名を記載の方)に限ります。
  • 購入日から1年以内の回答に限ります。また、原則として、同じ科目について重ねて単位を取得することはできません。
  • 資格取得後研修に限り、不動産鑑定士の資格を得ている非会員の方についても、確認テストの結果通知日から1年以内に入会の手続を完了した場合、入会年度の履修単位として認められます。


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