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JAREA‐e研修による「第36回不動産鑑定シンポジウム(公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会:令和4年7月29日開催)」の配信について

※本研修は、公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会が令和4年7月29日に開催したシンポジウム(集合研修)のうち、基調講演及び研究発表を収録したものです。

(基調講演)
さまざまな業界に生産性や付加価値の向上をもたらしているテクノロジー活用の流れは、不動産業界においても重要な課題となっています。本講座では、近年飛躍的に発展しているAI(人工知能)を構成する技術群の活用に焦点を当てます。全容を捉えづらいAIの全体像を整理して解説するとともに、現在不動産業界において応用が進められているさまざまな事例を俯瞰します。その上で、生活者目線での不動産価値の測定、重大な社会問題となりつつある空き家の現状の正確な把握など、不動産鑑定の業務に新たな付加価値をもたらすことが期待される将来のシナリオを示します。

(研究発表)
近年、不動産鑑定士が扱うべきデータが増大しています。このような背景の下、データ拡大に関する内外の取組を紹介します。
前半は、事例を交えて国や自治体、民間におけるデータ公表の取組を紹介し、そのような背景を契機とする、本会調査研究委員会の取組を発表します。後半は、AIによる地価の自動査定モデルを2種類発表します。一つは、調査研究委員会における住宅地に限定した地価査定モデル、もう一つは、講師の独自モデルで、東京都内における用途を限定せずにAIモデルによる地価査定を実施し、伝統的な重回帰分析モデルとの対比を行います。


◆配信開始:令和4年9月2日(金)
◆お申込み・ご受講方法:「研修申込・受講」ボタンよりログインいただき、「e-研修」を選択のうえ、お申込・ご受講ください。
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◆受講料:会員3,500円
◆修了認定(<会員>履修単位の付与):修了の認定については、視聴終了時に表示される確認テストにおいて行います。 履修単位については、確認テストで基準点に達した場合2単位が付与されます(基準点に達しない場合には、再度テストが受けられます)。