• 不動産鑑定士とは
  • 入会のご案内
  • 会員検索
      
  • 依頼者・利用者へのご案内
  • 不動産鑑定士を目指す方へのご案内
  • 研修実施関係インフォメーション 研修関連
  • 依頼者プレッシャー通報制度
  • 不動産鑑定相談所
  • 事例データ等の取扱い通報制度
  • ADR(裁判外紛争解決)
  • パブリックコメントの募集や結果 パブリックコメント
  • 実務指針
  • 業務指針
  • 新型コロナウイルス対策関係
  • 「新型コロナウイルス感染拡大防止活動」への寄附金 (特定寄附金)へのご協力のお願い
  • Facebook
  • youtube
  • アプレイざるちゃんとコンさるくん

JAREA‐e研修による「『配偶者居住権等の鑑定評価に関する研究報告』の解説」の配信について

 民法の改正により配偶者居住権という新しい不動産に関する権利が創設されました。この配偶者居住権は、相続後も配偶者がそれまで居住していた建物に長期かつ安定的に継続居住できるようにするとともに、遺産分割等によって居住建物以外の金銭等の産を取得するなど生活資金を確保しやすくすることを意図して制度設計されています。
 民法の配偶者居住権に関する関する規定は令和2年4月から施行されることを見据えて、施行後の鑑定評価の依頼に対応できるようにするために、鑑定評価基準委員会で「配偶者居住権等の鑑定評価に関する研究報告」を策定し、令和元年12月に公表したところです。
 配偶者居住権等の鑑定評価については実務の蓄積はこれからですが、この研究報告では現時点で考え方や評価方法等をとりまとめていますので、その内容について十分に理解の上、個別の事案にかかる鑑定評価において適切に活用されることが期待されます。

※当講座は、「配偶者居住権等の鑑定評価に関する研究報告」も併せてご覧ください。
※当講座は、音声に一部不具合があり、聞き取り辛い箇所がございます。ご了承ください。



◆配信開始:令和2年3月27日(金)
◆お申込み・ご受講方法:「研修申込・受講」ボタンよりログインいただき、「e-研修」を選択のうえ、お申込・ご受講ください。
  >>>お申込み・ご受講は こちら
◆会員 2,000円、非会員 4,000円
◆修了認定(<会員>履修単位の付与):修了の認定については、視聴終了時に表示される確認テストにおいて行います。 履修単位については、確認テストで基準点に達した場合、1単位が付与されます(基準点に達しない場合には、再度テストが受けられます)。