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会長挨拶

「不動産の価値判断ができる専門家・実務家」として
会長  この度、日本不動産鑑定士協会連合会の会長に就任いたしました
吉村真行です。
 不動産鑑定士制度が創設されて半世紀以上が経ちましたが、不動産
鑑定士は、日本の社会経済発展とともに、専門家としてこれまでも一定
の役割を果たしてきたものと思います。しかしながら、不動産鑑定業界
を取り巻く環境は、社会経済環境の激変とともに大きく変わり、
私達不動産鑑定士は、令和という新時代を迎えた今こそ専門家として
求められる役割・使命をしっかりと果たしていかなければなりません。
 会長就任にあたり、「業務拡充」「人材育成」「地位向上」という
3つの所信を表明させていただきました。

1.不動産鑑定士という資格・制度の持続的発展を目指して、時代の要請・社会のニーズをしっかりと
捉え、国民の役に立てるような業務拡充

2.次世代を担う人材を発掘し、高い実務能力と広い知見を備えたプロフェッショナルを養成する人材育成

3.有事における災害対策支援活動を始めとした社会的使命をしっかりと果たすこと、信頼性の高い
プロフェッショナルとしての仕事を提供することによる不動産鑑定士の認知度アップ、地位向上


 この3つの所信のもと、「具体的な形とすること」「新たな道を拓くこと」を心掛け、一つひとつ着実に
取り組んでまいりたいと考えております。
 不動産鑑定士の最大の強みであるAppraisal(鑑定評価)を活かして、Analysis(分析)、Advisory(助言・提案)を提供するというビジネスモデル3Aは、業界の将来展望として8年前の将来ビジョンで提言させていただいたものです。
 私達不動産鑑定士は、鑑定評価の強みを活かし、「不動産の価値判断ができる専門家・実務家」として、
そして、「有事の時こそ役に立つ専門家」として、国民の皆様のお役に立てるよう全力で取り組まなければならないと考えております。
 これまで以上に社会的使命を果たしていく所存ですので、今後も引き続き皆様のご理解・ご支援をお願い
申し上げます。

令和元年6月
公益社団法人 日本不動産鑑定士協会連合会
会 長  吉村 真行