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「実務修習業務規程施行細則」等の一部改正(修了考査合否判定、講義実施方法関連)について(お知らせ)

平成28年11月24日

公益社団法人  日本不動産鑑定士協会連合会
実務修習運営委員会


  本会の実施する修了考査において、従前は、口述の考査及び論文式の考査それぞれ三段階評価を行った後、双方を総合的に評価して合否判定を行っておりました。この合否判定をより明確な方法により行うことを目的として、修了考査委員会において、各考査を点数により評価し、その各々の得点を按分合計した点数(総合点)をもって、合否判定する方法を採用することとしました(従前の三段階評価による判定方法は廃止いたします)。
  これを受け、今般、修了考査の合否判定について規定する「実務修習業務規程施行細則(以下、「細則」という。)」、「修了考査委員会実施要領」及び「修了考査の合否の決定と考査基準について」の一部改正を行いましたので、下記に掲載いたします。詳細な合否判定については、下記に掲載する「修了考査委員会実施要領」をご参照ください。

※ これら改正後の細則等は、第10回修了考査(平成29年1月実施)から適用されます。

  また、平成28年5月24日付で改正した「実務修習業務規程」及び細則を受けて、「実務に関する講義の実施要領」についても、eラーニングによる講義の実施に係る規定を新設いたしましたので、併せて下記に掲載いたします。
※ 同日付の改正に係る記事はこちら

【改正資料】
◆修了考査合否判定関連
  「実務修習業務規程施行細則」(平成28年11月15日改正)(PDF)
  「実務修習業務規程施行細則」(平成28年11月15日改正)新旧対照条文(PDF)
  「修了考査委員会実施要領」(平成28年11月15日改正)(PDF)
  「修了考査委員会実施要領」(平成28年11月15日改正)新旧対照条文(PDF)
  「修了考査の合否の決定と考査基準について」(平成28年11月15日改正)(PDF)
  「修了考査の合否の決定と考査基準について」(平成28年11月15日改正)新旧対照条文(PDF)

【改正資料】
◆講義実施方法関連
  「実務に関する講義の実施要領」(平成28年11月15日改正)(PDF)
  「実務に関する講義の実施要領」(平成28年11月15日改正)新旧対照条文(PDF)